今度はクリニャンクールの蚤の市へ。駅からどんどん歩くとたくさんお店が見えてきました。

クリニャンクールの蚤の市は狭い路地にお店が並んでいてまるで迷路のよう!道路の反対側はショッピングモールのようになっていて絵画やアンティーク家具などのお店があります。今回クリニャンクールへは月曜日に行ったのですが、なんと半分ほどのお店がお休みでした。「あ〜日曜に行っておくんだった...みなさんごめんなさい」と後悔。でも開店しているお店ですてきなリネンとソーイング小物を発見しましたよ。お店のマダムがにっこり微笑みながらリネンの良さについてお話をしてくれました。
みなさん、クリニャンクールに行くならやっぱり土日がおすすめです...。

散歩中に見つけた通りのプレート。気に入っている写真のひとつです。大きいサイズで見るともっとすてきなんです。

左:お花やさん。グリーンのお店と赤い車のコントラストが
かわいいです。
右:時々見かけるキオスク。さりげないのにおしゃれ!

この他にもパリの地下をのぞける下水道博物館や軍事博物館、郵便博物館などちょっとマニアックなところから、モンマルトル、コンコルド広場などの観光名所を訪れたり、スーパーの価格帯の比較や地元の方からリネンのお話を聞いたりするなど本当に色々な事を体験しました。


今回の旅の目的は主に蚤の市のリサーチと私の個人的な勉強のためでした。蚤の市へはモントルイユ、ヴァンヴ、クリニャンクールの3ヶ所を訪れました。リネンは現地ではもっと安いかも♪なんていう期待があったのですが、相場は決して安いとは言えませんでした。クリニャンクールは業者の方がお店を出しているので品物の値段が高いとは聞いていましたが、予想以上です。蚤の市へは最近、日本人がたくさん行っているのでお店の方ももともと設定を高くしているようです。頑張ってお願いして値引きはしてもらえましたが、それでも以前に比べると「う〜ん?」という感じでした。ヴァンヴのお店は陽気な地元の方との交流がとても楽しく、私としてはヴァンヴのアットホームな雰囲気がとても好きです。相場が落ち着いたらぜひまた出かけてみたいと思います。
想像していたような「リネンをどっさり買い込む」ということはなかったのですがやはりすてきなリネンはあるもので、色々なお店で少しずつ見つけ、一緒に帰ってきました。
ヨーロッパの方の生活や考え方、歴史やリネンに対する愛着などを知ることができた今回の旅はとても有意義なものでした。機会があれば次回はもっと長く滞在して、ドイツやベルギーにも行ってみたい!そう思っています。

 今回連れて帰ってきたものたちのほんの一部です。フランスでは赤ラインのリネンがたくさんありました。無造作に積まれている中から気に入ったリネンを厳選してきました。





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