puffed sleeve blouse

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ドイツのとあるおうちにしまってあった長袖ブラウス。ウィーンに住んでいるおばあちゃんのものだったそうです。オーストリアはドイツやハンガリーとも隣接している国。ブラウスに縫い付けられている民族調のリボンやデザインが、以前にご紹介したハンガリーのスモックブラウスと似ているのはそのせいかもしれません。きっと色々な文化が入り混じっていたのでしょうね。スラブやネップがたくさんあり、中〜太めの糸でゆったりと織られたナチュラルな雰囲気たっぷりのホームスパン、手織りのリネンです。前身頃にはスナップボタンが8つ。ボタンを全部留めると左の裾が1cmほど長いですが裾から17cm上まではボタンがなく、ヒラヒラしていますので着てしまえば動きが出て気にならない程度だと思います。首元や肩、袖口には小さなギャザーがよせられています。袖は肩がふわっとなるパフスリーブです。袖幅は平置きで21cmと太めで、肘の少し下あたりに切替があります。この袖のデザインどこかで見たことがあると思ったら、この間お店でこれとそっくりな服を買ったばかりでした。身幅、袖幅はたっぷりしていますが肩幅が小さめですので小柄な方やお子さまにおすすめです。デニムと相性が良さそう。とても優しい風合いのリネンです。
Item# cs055
material pure linen
size 丈54cm・袖丈52cm
バスト106cm・肩幅36cm
country -----
age 1900年代

\8,200(税込み)

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